単元テスト対策

今回は単元テスト対策についてです。

 

単元テストとは、いろいろな呼び名があると思いますが要は小テストです。

中間・期末テストではないテストですが、成績に反映されるようなテストの事です。

 

基本的に塾で対策はしたくないです。

塾では定期テストに向けての勉強を進めたいというのが本音ですが、成績に反映される以上やれることはやっておきたい。

という事で生徒に要望を聞き、対策希望があればやりますし、なければ通常授業を致します。

 

具体的に何をするかと言いますと、学校から出されているプリントをひたすらやるだけです。

英単語100問ならばコピーをとって何度もテスト。

数学の単元テストならばコピーをとって何度もテスト。

漢字テストならばコピーをとって何度もテスト。

数学に関しては類題を用意して解いてもらう事もします。

 

ちなみに暗記に関してですが、

英単語や国語に関しては暗記するだけですので家で覚えてきてください。

 

と、おそらくほとんどの塾がそう言います。

私の経験上そうでした。

 

「暗記するだけだから家でやりなさい。」

「塾では塾のワークやりますよー。」

 

でも暗記が苦手な子はそもそもそのやり方が間違っていることもあります。

ひたすら単語を書く。

よくわからないけど眺めてる。

一回できたらそのまま。

 

「おいおい、そこはもう3回繰り返しなさいよ。」

「書いてないでとりあえずテストしなさい。」

「そんな一気に覚えられないからとりあえず〇個覚えなさい。」

「もうこれは無理だから捨てよう。」

と、暗記するだけと言ってもこちらから指摘することはあります。

 

暗記するだけなら家でもできます。

でも全員が全員そういうわけでは決っしてないです。

もちろんこちらからあえて勧めません。

希望があればやりますよという話です。

 

単元テストあるけど家でやるから大丈夫という生徒もいます。

その場合は定期テストに向けての勉強をやります。

どこの塾でも言うと思いますが、生徒毎に合った勉強を提供しております。

 

ただこの単元テスト、もちろん期末テストには及びませんが重要です。

特に3学期は期末テストの範囲が広くなります。

範囲の狭い単元テストで稼いでおかないとのちのち厳しくなるのは明らか。

逆に言えば、単元テストがうまくいけば期末で少し余裕が出るというものです。

 

勉強が苦手な生徒限定で言えば、小テスト前日に塾で通常授業するのと小テスト対策する事を比べれば、

内申によい影響が出るのはおそらく後者です。

 

という事で、本日は単元テストへの取り組み方でした。