結局どれだけ自習に来るか

入試も終わり、瀬崎中学の最後の期末テストも終わりました。

 

今年の総括というか、再確認というか・・・

 

ともかく感想です。

 

 

大事なのは2点!!

 

どれだけ自習に来るか、そしてどれだけ質問するかで決まる!

 

 

自習に来れば成績上がるのは当たり前です。

 

そして今年は自習に来る生徒さんが多かったです。

 

1日3コマなんて当たり前。

 

そのぐらい来れば成績は上がりますし、そういった生徒さんは自宅でも勉強ができています。

 

 

逆に自習に来ない生徒はやはり成績は上がりません。

 

特に、家でやるから大丈夫というご家庭はだいたいできていません。

 

勉強しているという量が全然少ないパターンですし、そもそも家でやりたいという意識があまりよろしくありません。

 

ダラダラと勉強する気満々です。

 

 

そして成績を上げる上げないで痛感したのが2つ目の質問量。

 

この質問量が大事!

 

自習に来る生徒の中でも、質問をする生徒としない生徒では成績に明暗が出ます。

 

 

何でも質問する生徒、塾の教材を積極的に使う生徒。

 

分からない事を理解していくので好成績を維持します。

 

 

自習はしているのですが、質問をしない生徒。

 

質問をする生徒に比べると明らかに成績が落ちます。

 

 

本当に頭が良く、解説をみれば全て理解できるような生徒は良いです。

 

まあ、平均的近辺の生徒でそんな事はありえません。

 

というかほとんどいません。

 

 

理解できない問題を飛ばしてしまっているので、あまり効果が出ません。

 

そりゃそうです。

 

分かる問題しか解いていないので・・・

 

 

もちろん私も手が空いていれば自習の生徒も質問がないか気にしています。

 

ただそこで「ないです。」と言われればそのままです。

 

だって自習なので・・・

 

聞かれた質問には必ず答えますし、教材も用意します。

 

ただ要望してもらわないとこちらも動きずらいです・・・

 

  

正直なところですが、塾に1科目週1回来てもほとんど意味がないです。

 

これは当塾がダメ塾というわけではありません。

 

分からない事を解説して理解する場。

 

そしてその理解した事を演習する場。

 

この2つを週1でバッチリできますよ!という塾がないのです。

 

というより、この2つを週1でできるわけがありません。

 

 

そのため自宅や自習で演習しまくる必要が出てきます。

 

平均点近辺の生徒が成績を上げるには、今までより劇的に勉強量を上げなくてはなりません。

 

そういう意味では当塾は自習ありきの塾になっています。

 

 

まず自習に来る。

 

そして質問をする態勢を整える。

 

この2段構えをする覚悟を持つことが必要です。