勉強の仕方が分からないなんて事は絶対ない

今回とりあげるのは、毎度毎度面談時に議題に上がるテーマ

 

「勉強の仕方が分からない。」について、

 

です。

 

 

もう何度言われたのか分かりません。

 

主に保護者様からの相談で頻繁にご相談されます。

 

 

結論から申します。

 

勉強の仕方が分からないなんてことは、、、絶対にありません。

 

ワークを解いて分からないところを解決し、解きなおすだけです。

 

 

この質問の正確な意図は、、、

 

勉強の仕方が分からない!ではなく、、、

 

「楽ちんな勉強の仕方が分からない。」です!

 

 

 

そしてこれに関しても結論から言いますと。。。

 

 そんな方法はありません!

 

あるわけない。

 

がんばって努力しましょう。

 

 

 

この勉強の仕方が分からない。というご質問をいただいたとき、

 

私はご説明します。

 

①暗記物はできるまで繰り返しテストする。

 

②数学系の分からないことは先生に質問する。または自分で調べる。

そして理解後に類題を繰り替えし解く。

 

③①②は、忘れるので、ある程度期間を置いて繰り返す。

 

はい、これで完璧です。

 

 

という話をしますが、みなさん「えーーーーと、そういうんじゃないんだよな・・・」

 

という顔をされます。

 

 

この質問をされる方はみなさん、そういう一般的な話ではなく、

 

「うちの子にあった特別な方法を教えてほしいんだけど・・・」

 

というご要望だと思います。

 

 

繰り替えし言います。

 

そんなんありません!

 

努力してください。

 

 

「うちの子部活の練習には出れないんですけど、他の子より上手くしてください。」

 

と同じです。

 

できないことを解決し、反復して身に付けるのです。

 

 

 

そしてこういったご質問をされる方、この問題の本質に隠れてる本音は、

 

その努力ができないから困ってるんだよ!

 

という事だと思います。

 

 

 

そしてここから一番大事なこと。

 

生徒さんが「勉強の仕方が分からない。」というのはほぼ100%言い訳です。

 

ほぼではなく100%です。

 

 

そもそも定期テストの範囲表に勉強すること書いてあります。

 

小学1年生から担任がつき、何年も勉強しているはずです。

 

それなのに、勉強の仕方が分からないってことはないです。

 

 

 

大事なのは、保護者様がそれに付き合わないでください。

  

楽して他の生徒より良い点数なんて取れません。

 

以前も書きましたが、中学生みんなで競争しているのです。

 

 

とにかく勉強量が足りていない場合がほとんどです。

 

お子様と一緒に悩まないでください。

  

 勉強の仕方を考える→ではなく、勉強を習慣づけるようにしてください。

 

そしてそのためにはどうしたらいいかを悩んでください。

 

 

 

心を強くさせてください。

 

あいつよりいい点数取りたい。

 

負けたくない。

 

勝ちたい。

 

がんばりたい。

 

 

 

「勉強の仕方が分からない」

 

勉強の仕方を聞いているのではなく、努力する人間になりたいというメッセージだと思います。