成績が上がらない層の特徴

そこまでどん底に成績が悪いわけではないのだが。。。

 

そこまで良くもないし上がらない生徒さんの特徴です。

 

 

それは、、、

 

「やりたい事しかやらない!」

「やりたくない事は見ないふり!」

 

です。

 

 

学校のワークはやります。

 

1周ではなく何周かします。

 

範囲表に書いてある事もやります。

 

一通り。

 

 

まあ、やれといった事はやってますよね。

 

それだけやってればいいんじゃないの?

 

と思いますよね。

 

それでも全然成績が上がらないのは、

 

 

「言われたことを最低限にしかやらない!!からです。」

 

 

 

こういう生徒さんは質問もしません。

 

ただただワークをやっているだけです。

 

解いて、答え合わせして、何周かします。

 

 

ただし、残念ながらそれでは成績上がりません。

 

 

 

例えば社会。

 

範囲表に、

ワーク:〇ページから〇ページ

と書かれていたとします。

 

① 解いて、分からないところの答えを丸写ししておしまい。

→最悪です。

 

② 解いて、答え合わせ。同じように2.3周する。

→普通にダメ。

 

③ 解いて、分からないところをできるようになるまで繰り返す。

→まあ良い。

 

④ 解いて、分からないところがなくなるまで繰り返し、問題外の文言でも一言一句わからない事を調べる。

→最高。

 

 

という事で④を目指せば良いというお話なのですが、

 

その前に、

この②と③に大きな違いがあります。

 

②は、とりあえずやればいいやと思ってるので、面倒な記述はとりあえずやっといたになります。

 

でも③は、完璧に書けるまで繰り返します。

 

この違いが大きな点数の違いになります。

 

 

で、問題はこの②の子も③のようにやる必要があると分かってます。

 

でもやりません。

 

やりたくないから。

 

めんどくさいから。

 

やる必要があるのに、分からないふりしてやりません。

 

本当はきづいてるのに知らないふりして。

 

もし本当に分かってなかったらそれはもうダメ。

 

 

このままでは、

 

知らないふりして仕事しないやつになります。

 

何かと言い訳つけて働かないやつです。

 

 

やる気と探求心と自尊心が足りないんです。

 

特に自尊心を強くしてあげると良いです。

 

自分はできるんだと思わないと勉強なんか続けられませんから。